ファーストフルアルバム『PK shampoo.wav』11月10日リリース決定。

大変お待たせしました。
先日、約一年ほど行っていたレコーディングが遂に終了いたしました。

今秋に発売します。とお伝えしていました、
我々PK shampooのファーストフルアルバムですが、
2021年11月10日発売となりました。

タイトルは、
『PK shampoo.wav』(読み:ピーケーシャンプー・ドット・ワヴ)
全13曲入りとなります。

発売日:2021/11/10(水)
品番:FWWW-005
価格:¥3,000(+税)
収録曲(後日解禁)
全13曲入り

ジャケットは鋭意製作中、曲順も今から決めますので解禁をお楽しみにお待ちください。

アルバム発売を記念致しまして、
東阪でのワンマンイベントを行います。
大阪は、メンバーの出身大学でもある関西大学目の前にある「TH-R HALL」
東京は、来年に無くなってしまう新木場USEN STUDIO COAST
にて行います。
本日よりチケットの抽選申し込みを受け付けますので奮って応募くださいませ。

内部的な事情ではありますが、
本来9月での発売を予定していましたが、制作進行が遅れに遅れましたので、
本日24時にアルバムより一曲「零点振動」をインターネットの海に放出いたします。
是非発売までお聴き下さい。
https://lnk.to/Reitenshindo

以下Vo,Gtヤマトパンクスよりコメント

マスタリングまでの全行程が終わって、できたー!ってみんなで喜んでた曲にギタートラックを20本追加したり、ごめんやっぱ最初のがよかったかもとか言って前回入れたトラックを全部消したり、二日酔で声が出ないと言って喉の薬をガブ飲みしたらその薬で腹を壊してトイレから出られなくなるなど、三歩進んで五歩下がりその場で回ってワンと鳴くような一進一退のセルフ攻防を繰り返していたらいつの間にか季節が一周半してしまいました。締切の拘束力が薄いインディーズだからこそ出来たことではありますが、どこからも資本の提供を受けていないインディーズだからこそやりたくなかったことでもあり、今回の1stアルバムにかかった時間や費用や人的コストを考えると今でも慚愧に堪えない思いです。しかしその甲斐あってかどうか知りませんが作品としては間違いなく他であまり聴くことのできないような、それはたとえば日本の音楽の歴史をほんのちょっとくらいは変えられるような種類のものになったと、ちょっと大袈裟かもしれませんが、信じています。一端のアーティスト面をして好き放題やっていた俺に嫌な顔ひとつせずついてきてくれたメンバー、スタッフ、エンジニアの皆さんには感謝しかありません。まぁ本当は全員が常にめちゃくちゃ嫌な顔をしていましたがこういう場ではこういう風に言うものだと思います。また、直接の関係者のみならず、これまでお待たせした数少ない物好きの皆様、混乱に次ぐ混乱を耐え忍んでくださった流通及び店舗の関係者様各位、何かある度にDMでお前のような○○○(差別用語)は音楽やめろと送りつけてこられるアンチの方々に至るまで、そのご厚意の数々には謹んで謝意を申し上げたいと思います。今後とも、末永くよろしく。そりでは、イッチは無限に練りをしまつ。ぽやしみ~!!